ビックボス・新庄剛志は「選手」としても「監督」としても天才?その才能の秘密に迫る

2021年10月に、新庄剛志さんの北海道日本ハムの新監督就任が発表されました。

選手時代もプレーでも発言でもいつも注目を集めていた新庄剛志さんですが、監督就任会見でのこれまでの監督とは異なるスタンスに期待が高まっています。

では、新庄剛志さんとはどんな人なのでしょうか?

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プロになった時から自由な発言が注目

新庄剛志さんは高校卒業後、ドラフト指名5位で阪神タイガースに入団しました。

プロ入団後から、「足が太くなったらジーンズが似合わなくなるからトレーニングはしない」という発言をしており、そのスタンスから注目を集めていました。

3年間メジャーリーグでプレイしたのち、北海道日本ハムに移籍になった後も、派手な入場やパフォーマンスで人気を博していたので、そのようなイメージの方が強いという方も多いでしょう。

また、プライベートも奇抜なファッションをしており、野球だけではない部分でもスター性を発揮していました。

野球選手としては「天才」なのか?

新庄剛志選手はプレー以外の面が際立っていますが、実際の「天才」という言葉でしか表現できないプレーを行っていました。阪神タイガースに入団して3年目にもスタメンに出場すると、特大ホームランを打って一躍人気者となります。

また、1999年6月の巨人戦では、敬遠球を亜サヨナラ打した場面は記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

ただのプレーが素晴らしいだけではなく、オールスター戦ではホームスチールを演じて見せるなど、記録よりも記憶に残る選手だったと言えるでしょう。

プレー面でも劇的な場面が多くあり、その発言も相まって「天才」とよばれることも多い新庄剛志さんですが、彼の裏側を知る野球人は「努力の人」だと口を揃えていいます。

人と違う発言はすべてパフォーマンスであり、新庄剛志さんが行っているブランディングだったということです。

「ビッグボス」登場はどんな影響を受ける?

2021年10月に北海道日本ハムの監督就任発表の際に、庄剛志さんは奇抜な赤のスーツで登場し、自分のことを監督とよばずに「ビッグボス」と呼んでほしいという発言をしました。

この服装や発言に驚いた方は多いのではないでしょうか?

この登場の仕方にも新庄剛志さんらしさがあり、さすがのパフォーマンスだと感じた人も多いでしょう。

会見の中で、新庄剛志さんは「優勝は目指しません」というインパクトの強い発言をして、注目を集めました。

この言葉だけを聞くと、どんな監督なのだということを感じさせてしまいそうですが、その真意については

「高い目標を持ちすぎるとうまくいかない」

「1日1日地味な練習を積み重ねて、何気ない1日を過ごして勝っていくことが大事」

という風に語っています。

この発言から、より選手やチームのことを考えて向き合っていく新庄剛志さんの本心が分かります。

元々は新庄剛志さんは選手として復帰をすることを目指してトライアウトを受けたことがきっかけで監督になったという経緯についても話していました。

会見の中での発言もその経緯もすべてが異次元なビッグボスが、野球界にどのような影響を与えるのかに注目が集まっています。

まとめ

いかがでしたか?

野球選手としてプレーでもパフォーマンスでも注目を集めていた新庄剛志さんですが、北海道日本ハムの監督に就任してからもその天才っぷりを発揮していることが分かります。

今後はビッグボスとしての采配に注目が集まることが予想されます。

また、監督としてもさまざまなプロモーションによって注目を集めると思いますので、天才・新庄剛志を追いかけてみてはいかがでしょうか?

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