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鹿児島県の停電状況と復旧はいつ?台風10号被害状況まとめ

台風10号の影響で、鹿児島県内で大規模な停電が発生しています。

停電している地域にお住まいの方は不安な時間をお過ごしのことと思います。

昨年の台風19号でも千葉県で大規模な停電が発生し、復旧までに長い時間を要しましたよね。

台風の季節の停電は、熱中症の危険性や食品の衛生面の問題などもあり、いつ頃復旧するのか?ということが気になるところだと思います。

そこで今回は、

鹿児島県の停電状況と復旧はいつ?台風10号被害状況まとめ

として、

  • 鹿児島県内の停電状況
  • 鹿児島県内の停電の復旧はいつなのか?

ということについてお伝えします。

【台風10号】鹿児島県内の停電状況

※9月7日(月)12:00現在、鹿児島県の約13.3%にあたる、154,440戸が停電しています。
※9月7日(月)22:00時現在、鹿児島県内で約64,140戸が停電しています。

9月7日(月)7:00現在、鹿児島県内では20万戸を超える停電が発生しています。

九州電力のホームページで停電が発生している地域を見ることができます。

▶︎薩摩地方の停電状況

▶︎大隈地方の停電状況

▶︎種子島・屋久島地方

▶︎奄美地方

また、9月7日(月)6:30現在の情報では、停電している地域に関して以下のような情報がありました。

鹿児島テレビのニュースによる停電している地域に関する情報は以下の通りです。

【鹿児島県内での停電状況】9/7 7:00現在

  • 鹿児島市:約2万4060戸
  • 鹿屋市:約2万2540戸
  • 霧島市:約2万290戸
  • 枕崎市 約7480戸
  • 阿久根市 約4600戸
  • 出水市 約2330戸
  • 指宿市 約1万5140戸
  • 薩摩川内市 約7170戸
  • 日置市 約6990戸
  • いちき串木野市 約1670戸
  • 南さつま市 約8990戸
  • 南九州市 約1万150戸
  • 伊佐市 約1080戸
  • 姶良市 約6940戸
  • さつま町 約120戸
  • 長島町 約2730戸
  • 湧水町 約2280戸
  • 垂水市 約3360戸
  • 曽於市 約5450戸
  • 志布志市 約8490戸
  • 大崎町 約4920戸
  • 東串良町 約1790戸
  • 錦江町 約3450戸
  • 南大隅町 約3360戸
  • 肝付町 約8720戸
  • 西之表市 約850戸
  • 三島村 約320戸
  • 中種子町 約3120戸
  • 南種子町 約2160戸
  • 屋久島町 約1410戸
  • 奄美市 約8040戸
  • 十島村 約540戸
  • 大和村 約1150戸
  • 宇検村 約10戸
  • 瀬戸内町 約110戸
  • 龍郷町 約1680戸
  • 喜界町 約5510戸
  • 与論町 約160戸

(情報元:FNNプライムオンライン)

朝のニュースでは、暴風の影響で電線が切れて垂れ下がっている様子が報道されていました。

九州電力によると、切れた電線を発見した場合には、最寄りの九州電力送配電(株)配電事業所へご連絡ください、とのことです。

▶︎鹿児島県内の九州電力送配電事業所を調べる

停電した時に取るべき行動

既に多くのかたが対策してくださっているかと思いますが、停電時に怖いのは復旧したあとの通電火災です。

停電した時に取るべき行動】

  • スマホは「省エネモード」で消費電力を節約する→液晶画面を暗くする
  • ドライヤー、アイロンなどはコンセントから抜く→通電火災の予防
  • 避難などで家を離れる際はブレーカーを落とす→通電火災の予防
  • 自動車から電気を引く
  • 冷蔵庫は極力開けない

(参考:台風による停電どうする?発生前の備えと発生後の注意点

停電から復旧した後、テレビや照明器具などの電化製品らの漏電が原因で、通電火災が起きることがあるそうです。

昨年の台風19号で大規模な停電が発生した千葉県でも、復旧後に通電火災と思われる火災が発生したそうです。

また、鹿児島県内で自宅内で窓を締め切って発電機を使っていた方が倒れた状態で発見された、とのニュースもありました。

室内での発電機の使用は危険ですので、おやめください。

【台風10号】停電の復旧はいつ?

鹿児島県内は9月7日(月)9:00現在、台風10号の暴風域からは外れていますので、今後復旧作業が徐々に進んでくると考えられます。

既に9月7日(月)5:00〜7:00の間で4万戸を超える箇所が復旧しています。

また、今朝の「羽鳥慎一のモーニングショー」での報道によると、昨年の台風19号による千葉県での大規模停電の教訓から、今回は予め他の地域の電力会社からの応援を要請済みだそうです。

ちなみに昨年の台風19号による停電の復旧に時間を要した原因は、以下の2つだということでした。

【台風19号での停電の復旧に時間を要した原因】

原因①送電線に倒木などがかかると、電力会社の立ち合いが必要になる。

原因②電柱から住宅に伸びる引き込み線の損傷で復旧に1ヶ月以上要した住宅も。

引き込み線の損傷までを詳細に把握することは容易ではないそうで、住民の方からの申告が頼り、ということもおっしゃっていました。

もし停電が長引く場合、スマホなどが使える状態にあるのであれば、九州送配電の事業所に連絡してみても良いかもしれません。

熱中症対策

鹿児島県内の今日・明日の最高気温は30℃と予想されています。

風が弱くなれば窓は開けられるもの、それでも暑いですよね。

停電中にできる熱中症対策もご紹介します。

【停電中の熱中症対策】

  • 濡れたタオルで全身を拭く
  • タオルやスカーフに保冷剤をくるんで首に巻く
  • 経口補水液やスポーツドリンクを定期的に飲む
  • 車の冷房で涼む(エコノミークラス症候群に注意)
  • ポータブル(ミニ)扇風機を使う
  • 水風呂に入る

(参考:読売新聞オンライン)

停電対策としてお風呂に水をはっている方も多いと思いますが、体が熱くなってきたと感じた時には、水風呂として活用して、体温を下げることもできます。

また、汗もたくさんかくような場合は、必ず塩分補給もしてください!

暑さが続きますので、体調にお気をつけてお過ごしください。

【台風10号】鹿児島の被害状況まとめ

こちらでは、Twitter上での報告を中心に、鹿児島県内の被害状況をまとめていきます。

※随時更新中

まとめ

今回は「鹿児島県の停電状況と復旧はいつ?台風10号被害状況まとめ」として、鹿児島県内で発生している停電の状況についてお伝えしました。

鹿児島県内にお住まいの方はもちろん、ご家族や友人が鹿児島県内にお住まいの方は心配な時間が続いていることと思います。

現在停電中の方はどうか暑さにお気をつけてお過ごしください。

また新しい情報が入り次第、更新します。

最後までお読み頂きありがとうございました。