人物

二宮千鶴(餃子のハルピン店主)の経歴は?夫や子供についても調査!

8月4日(火)の「セブンルール」に大人気餃子専門店『餃子のハルピン』店主の二宮千鶴さんが出演されます!

これまでにも様々なメディアに出演されてきた二宮さんですが、セブンルールはその方のプライベートや考え方にも迫る番組なので、これまでとは違った二宮さんの一面も見られそうです!

そこで今回は、

二宮千鶴(餃子のハルピン店主)の経歴は?夫や子供についても調査!

として、

餃子のハルピン店主二宮千鶴さんのこれまでの経歴やご家族、お店についてもご紹介していきます!

マリコ
マリコ
それでは、スタート!

二宮千鶴さん(餃子のハルピン店主)の経歴は?

餃子のハルピン店主である二宮千鶴さんのプロフィールや経歴をご紹介していきます!

二宮千鶴さんのプロフィール

氏名:二宮千鶴(にのみや ちずる)
年齢:65歳
出身:中国ハルピン市
職業:餃子のハルピン店主

二宮千鶴さんは、1954年に中国のハルピン市に生まれ、お姉さんがいらっしゃいます。

お父様が中国人、お母様が日本人のハーフです。

お父様は薬剤師、お母様は看護師をされていたそうです。

幼少期は中国がとても貧しい時代で、食糧不足で空腹に耐える生活を送られていたそうです。

そんな時代に餃子はご馳走で、1年間我慢して我慢して旧正月にお腹いっぱい食べられる物だったとか。

二宮千鶴さんの経歴

二宮千鶴さんは22歳の時にお母様の希望で家族で日本に移住し、その時に食べた餃子の味に「本当の餃子はこんな味じゃない!」と思ったことがきっかけで餃子店を開くことを決意。

中華料理店で修行を重ねる傍ら開店資金を貯め、1982年二宮千鶴さんが28歳の時にお姉さんと共同で「ハルピン」をオープンさせました。

お店を始められた頃はお客様も少なくて経営は苦しく、1988年頃にはお姉さんが遠方にお引越し。

まだ小さいお子さんをおんぶしながら1人でお店を切り盛りされたそうです。

しかし1990年になると「るるぶ」や「ビックコミックオリジナル」で紹介され、有名店へとなるきっかけを掴みます。

1999年には念願だった自社店舗も建て、「dancyu」や「サライ」「Hanako」などの有名雑誌やテレビにも度々取り上げられ、現在では東京を代表する餃子の有名店になりました。

二宮千鶴さん(餃子のハルピン店主)の夫や子供も調査!

二宮千鶴さんは26歳の時にご結婚されており、旦那様は英隆さん理沙さんという娘さん、長男、大地さんがいらっしゃいます。

1998年頃は「まだ小さな娘をおんぶしながら切り盛りしていた」と話されていますので、その時におんぶしていたお子さんは理沙さんのことかもしれませんね!

8月4日に放送されるセブンルールの番組紹介には「その味は2代目候補の娘に受け継がれようとしている」と書いてありましたので、餃子のハルピンの2代目は娘の理沙さんなのかもしれません!

二宮さんはまだまだお元気ですので2代目への代替わりは先の話かもしれませんが、餃子のハルピンの2代目としての理沙さんの成長がこれから楽しみです!

二宮千鶴さん(餃子のハルピン店主)のセブンルール

そんな2代目候補の理沙さんに、二宮千鶴さんは特別厳しく接するそうで、そこには二宮さんならではのルールがあるようです。

※放送後に追記します!

①餃子にニンニクとキャベツは入れない
②焼き餃子の油は最後に入れる
③売上金を数えて疲れをとる
④朝食は夫のサンドイッチ
⑤夫婦喧嘩は翌日に持ち越さない
⑥誕生日は母に感謝する
⑦娘にすべては教えない

餃子のハルピンの基本情報

セブンルールを見て餃子のハルピンに行ってみたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

マリコ
マリコ
私もその1人です!!

そんな方の為に、餃子のハルピンの情報もご紹介しますね!

所在地:東京都三鷹市下連雀3-31-8
電話&FAX:0422-42-8030
通常の営業時間:昼11:30〜14:30 夜17:00〜22:00
2020年7月現在の営業時間:昼11:30〜14:00 夜17:00〜21:00
※状況により早めに終了することあり
※日曜日の昼も営業
定休日:火曜日、水曜日

当面の間はお昼と夜それぞれで短縮営業をされているようなので、お出かけの際には営業時間をよく確認してから行かれてください!

餃子のハルピンへのアクセス

・JR「三鷹駅」南口から6〜7分

餃子のハルピンの隣で営業している「元祖ハルピン」は二宮千鶴さんのお姉さんのお店ですので、お間違いのないように!

ちなみに餃子のハルピンのウリが餃子なのに大して、元祖ハルピンのウリは小籠包だそうです。

食べ比べしても楽しいかもしれませんね!

餃子のハルピンお取り寄せ方法

餃子のハルピンに行きたいけど遠くて行けない…という方の為に、餃子のハルピンではお取り寄せもされています!

【取り寄せ可能商品】
・小籠包 1人前6個入り 760円(税込)
・エビ餃子、ホタテ餃子、大葉餃子、トマト餃子、チーズ餃子、セロリ餃子、イカ餃子、鮭餃子 各1人前6個入り 600円(税込)
・ニラ餃子、ピーマン餃子 各1人前6個入り 550円(税込)

【注文方法】
info2@harpin.jp にメールで注文

タイトル欄:「餃子宅配依頼」
メッセージ欄:郵便番号、住所、氏名、電話番号(必須)、商品名と個数

※もしあれば配送時間の希望を記入
(午前中/14-16時/16-18時/19-21時)

餃子のハルピンのホームページでは餃子と小籠包のおすすめの調理法も紹介されていますので、その通りに調理すれば自宅でハルピンの餃子が味わえるかも…!

餃子のハルピンの餃子には、二宮さんが中国や台湾に何度も足を運び買い付けてきた香辛料や漢方がふんだんに使われているそうで、タレなどを付けなくても十二分に美味しいそうですよ!

まとめ

今回は8月4日放送のセブンルールに出演される、餃子のハルピン店主である二宮千鶴さんについてご紹介しました!

餃子のハルピンは今年で38年になるそうで、二宮さんの人生の半分以上をかけてきたお店なんですね。

慣れ親しんだ中国を離れ、日本でお店を開店し、ここまでお店を大きくするのは並大抵のことではないと思います。

そんな二宮さんの思いが詰まった餃子、ぜひお取り寄せして食べてみたいと思います!

それでは今回は以上になります。

最後までお読み頂きありがとうございました!